集計表をもっと楽に作れたら

集計表って作るのに結構手間がかかりますよね。顧客別売上表やら商品別実績表やら…

いつも会議で使う集計表は情報部門から提供されますが、「この商品はどこの営業所がよく売っているのか」とか、「このメーカーの商品はどの顧客によく売れているのか」とか、一歩踏み込んだ集計になるほど、大量の販売データから抽出・集計する手間が大きくのしかかってきます。

集計作業をされているお客様を見ながら、こんな集計表が、年間500万行ある売上データからでも数分で作れたら… そんな思いで『Rakuhyo』を作りました。

抽出条件は営業部署、顧客、商品など、16項目まで組み合わせられ、また「この商品は入れて、この商品は外す」などの指定もできます。

  • 1つの商品の年間部署別実績表を作って、メーカーとの仕入交渉に利用する。
  • 全国に拠点を持つ1つの卸先について、あるメーカーの製品が拠点ごとにどれくらい仕入れられているかを集計して、地域ごとの営業展開を検討する資料にする。
  • ある顧客に、あるメーカーの商品が、カテゴリー別にどれくらい売れているかを調べて、力の入れどころを探る。

など、きめ細かな販売戦略展開のための資料作りにいかがでしょう